『ブレードランナー ブラックアウト2022』二本の映画を繋ぐアニメストーリー


SF映画の金字塔『ブレードランナー』のオリジナルは2019年が舞台、そして公開が控えている『ブレードランナー2049』、その間に起きたことエピソードを基にしたショート・アニメーションがいよいよ公開されるようです。

『ブレードランナー 2049』ジェと繋がる物語となる2022年の大災害を『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督が『ブレードランナー ブラックアウト 2022』として短編アニメ化したのだそうです。

ブラックアウトという通り、何がしかの原因により2022年、大停電が引き起こされ大災害となって広がるそうです。その原因となったのがレプリカントらしいとのことでレプリカントを廃止する方向になるそうですが大災害による食糧難を解決する科学者がレプリカントを作るタイレル社を買い取り…とかなんとかが巷の噂です。

 

『ブレードランナー2049』の前奏ですと渡辺信一郎監督が語っていますが2022年から2049年までも結構、時間が空いているのでどのような内容になるのでしょうか?

 

『ブレードランナー2049』への期待を落とすようなことはないと思います。渡辺信一郎監督は『アニマトリックス』にも参加されているので、実写映画への雰囲気を繋ぐという意味でも裏切らないでしょう。

このショートアニメの本編は、9月26日(火)よる8時49分から、YouTubeのSonyPicturesJapanチャンネルで解禁される予定だとのことです。

うわぁ、すごい楽しみですね。

一体、どんな世界観を見せてもらえるのか期待で胸がいっぱいになります。

『ブレードランナー』自体の復習もして起きたいところです。

 

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